団地のひろこさん

結婚して30年数年ほど、団地暮らしの団地好きの?主婦です。少なくなりつつある団地の生活をお知らせします。

四十九日

こんにちは。
先日無事に父の四十九日の法要が終わりました。
長女が書いた子供の頃の父の思い出の1部です。


小さい時はおじいちゃんおばあちゃんの家に行くのが
楽しみで楽しみで私にとって特別な行事みたいでした。
大分の家ほんとに楽しかったなー!


小学生までは遊びに行く度に
おじいちゃんが高い高いをして
大きくなったねと玄関でしてくれていました


朝から一緒に仏壇にお参りしたり
町の小さな夏祭りに行ったり
白の車の洗車を一緒にしたり
甲子園をごろごろしながら見たり
エリーゼのためにをピアノで練習していたり
蚊帳の中で寝たり


小さい時はイチゴに砂糖をたっぷりかけて牛乳をかけて食べていた
おじいちゃんにびっくりしたり
年末はすき焼きをおじいちゃんがいつも味付けしてくれていました


※最後に入院する4日ほど前にコンビニでお買い物した様子


歌が大好きでよく歌っていました。
また自信があるから
自分で上手かろう!声がでとろう!と
自分で絶賛するおじいちゃんが面白くて
微笑ましくてよく笑わせてもらいました


結婚式の歌もいろいろと言うこともメモして
歌詞もメモして練習してくれ
準備してくれて本当に嬉しかった


数えきれない程思い出がありますが
これからも見守ってくれてるに違いないので
おじいちゃんとの思い出を忘れずに
頑張ります


天国でぶうぶうこれからも元気に文句言ってくれてると良いな。。(笑)


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