団地のひろこさん

結婚して40年ほど、団地暮らしの団地好きの?主婦です。少なくなりつつある団地の生活をお知らせします。

リフォームは体力・気力が必要です

こんにちは。

今の団地に住んでから30年近くになります。購入時すでに築20年ほどの団地だったので、その時に床の上貼り、壁紙、畳、ふすまなどのリフォームをしましたが、ここ数年所々床の剥がれや壁紙の汚れ、劣化が見られリフォームすることに♪


※リビングの様子、作業道具など置いてあります。


普段お付き合いのある所で、とりあえずリフォームしたい所をあれやこれや言ったら、すごい額になって大きく削ることに。値上がりしているのとお高めの所?だと・・でもあれだけ時間を掛けて見積もってもらったし、何でも話しやすいので今回頼むことに。


※回線に注意です。


最終的にリビングと台所、北側の夫の部屋の床貼りと、玄関と洗面所、夫の部屋の一部の壁紙貼り、洗面台の交換に落ち着いたのですが、その後問題が・・


※養生を貼った状態です。


床の上張りで床が上がるとドアの開閉ができなくなってドアの交換も必要になり、それがまたお高い!どうする?


※古いドアの木の枠を外した様子で、所々に木があるのは釘を打ち込めるようにしているそうです。


そこでリビングだけドアの交換をしてもらって、あとはドアの下ををカットしてもらうことに。リフォームの日程は11日ほどです。


※台所


ところがリフォームが始まると9時から5時の作業だと聞いていたのですが、午前中だけとか午後だけとか細切れで、それで日数がかかるんだ・・さらに床貼りは部屋を空状態にしなくてはならず、部屋の周りの巾木を替えるので床を貼ってもすぐ家具を戻せません。


※食事のテーブルには食器棚の食器が置いてあります。


和室に家具や荷物を全部押し込んだ生活で、隙間に何とかお布団を敷いて寝てます(笑)寝ている時に地震が起きたら大変です。



台所のお隣の和室は、夫の部屋の本箱や食器棚、レンジなどを置いて、何とか普段の生活をしています。つくづく物は少ない方が良いと思いました。


リフォームはお金だけでなく、時間と体力、そして気力があるうちにです (^^♪

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